友人の伊藤英子さんは、いつか自分のお店を持ちたいという未来設計を描き、それに向けていろいろな勉強をしています。
彼女が目指すお店とは、カフェと雑貨のお店です。
近年こうしたおしゃれなお店が増えており、そんな中でどれだけインパクトがありどれだけ自分だけの個性が出せるかが、お店の成功にかかっていると彼女は言います。
伊藤英子さんが考えるお店は、「わざわざショップ」です。
あえて人の多い都会や駅前などではなく、のんびりとした田園地帯での出店を計画しているそうです。
都会よりも土地が安いこともあります。
わざわざ遠方から行ってみたくなるようなお店。
一度訪れたら、また癒されに来たいと思ってもらえるお店。
そんなお店を目指しているのです。
彼女はそんな未来設計を立てて、決して焦ることなく着実に地道に行動しています。
お店を始めるまでが一番楽しいかも。
お店を持ってからはきっと苦しいこともあるだろう。
でも続けていけたら幸せだと、彼女は言います。
素敵な彼女の未来設計を、わたしも応援しています。