深夜に腰の痛みがあったのですが、初めての出産でこれが本陣痛なのかよくわからず、不安ですぐに病院に連絡をしました。
痛みが何分間隔できているのか、歩けるか等、何点か質問をされて、「ゆっくり準備して、落ち着いてきてください。
まだ大丈夫ですから。」と言われて、夫に連れられて病院へ向かいました。
分娩室が空いていたので初めから分娩室に入れてもらい、しばらくは夫とおしゃべりしながら痛みを逃していたのですが、日が昇った頃から断続的に陣痛がきました。
しかし、体が緊張していまっていたのか子宮口は全然開かず、今夜までかかるかもと言われ、夫は夜発の飛行機で出張の予定だったので、準備のため帰宅することになりました。
ところが、その後に私は過呼吸になってしまい、赤ちゃんが危険だということで急遽促進剤を打って出すことに。
促進剤の威力であっという間に子宮口が開いてしまいました。
もう生まれそうだということで、スタッフの方が夫に連絡を入れてくれ、夫は帰路の途中で引き返してきてくれ、出産には立ち会ってもらうことができました。
夫は後産まで待てなかったので、生まれたての赤ちゃんの写真を撮って親戚自由に連絡してくれて、空港に向かったそうです。
都筑区には引っ越してきて間もなかったので、妊婦健診や出産をどちらの産婦人科で見てもらうか迷いましたが、こちらの病院を選んでよかったと思いました。

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